雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

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超話題作?をやっとみる。

冒頭の「ひみつ」は途中でわかったが、わかったからといってこの映画の価値が損なわれるわけではない。
むしろプラスに働くはず。
あのひみつはあくまでも映画の与える影響を強めているだけに過ぎない。

序盤サスペンス仕立てで小心者の自分には怖いシーンも多々あった。
だがそのうち映画の中に引き込まれていき、ラストには深い感動につつまれ・・・るはずだった。

つづきはネタバレで
金曜ロードショーで。
南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。

映画公開時には派手に番宣してたし少なからず期待して鑑賞・・・したのが失敗だった。
まず・・・ストーリーイマイチ。 アクションのシーンや派手なシーンは良いが、コメディがしたいのかエンターテイメントを追求したいのか・・・完全に中途半端。感情移入なんてもってのほか。
ストーリーなんて見るべきところが全くないと言ってもいいくらいじゃないんだろうか・・・         
ラブコメとしても中途半端。
出演者は豪華だし、さっきもかいたけどアクションは良かった(お金かかってた)。 
が、変にコメディタッチになっているせいで緊迫感がない。
「死ぬぞ」って脅されても死ぬ気配ゼロ。暗殺者弱すぎ。
要素を詰め込みすぎて失敗したという印象でした・・・テーマを絞った方が成功したと思う。
家じゃなくて映画館とかで見ればまた違った結果になっていたのかもしれないとは思う。
10点満点の4点
気楽に見る分にはいいかも。

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もう1ヶ月くらい前から公開してたのにやっと見た「バンテージ・ポイント」は凄かった。この映画の凄いところは観客をあきさせないことだと思う。そして飽きさせないことは良い映画の第一条件だとも思う。

まずこの映画は大統領の暗殺の前後を視点を変えながら繰り返すというもの。
「暗殺」という映画の盛り上がるイベントを何度も見ることになり、実際4回目くらいの「巻き戻し」からだれないのかと不安になったりもしたが、視点が変わるたびに新事実が明らかになり、また新たな謎が増えるので飽きることは無い。この映画はクライマックスから始まりクライマックスを何度も繰り返すような仕掛けになっていると、どこかで読んだが、全くその通りだった。

普通、物語にはおおまかに起・承・転・結に分けられるが、この映画ではほとんどいきなり転に始まり、転・転・転・転・転・・・と続いた後、結とくる。それが90分の短い時間の間に起こるのだからスクリーンに釘付けになってしまった。トイレにもいけずに。

とにかく90分目をはなすことの出来ない映画なのは間違いないし、エンターテイメントとして成功している。一見の価値ありのオススメ映画です。9点
さそわれて見に行ったものの当初はまっっったく期待していなかった。
別にディズニーが好きなわけでもないし、こういういわゆる「イロモノ」は大抵はずれだと思っていたので、期待感ゼロで映画館へ。
そのことが幸いしたのか、映画を存分に楽しんでしまった。


おとぎ話の国に住む歌とダンスが好きなで、森にすむ動物たちと楽しく暮らすジゼルは、夢に現れた王子と出会い、その日のうちに結婚しようとする。しかし、義理の息子である王子に地位を奪われることを恐れた魔女は結婚式の日にジゼルを「永遠の幸せなんて無いところ(=ニューヨーク)」にやってしまう。

ここから急に映像は実写に。舞台は現代のニューヨークへ。
可愛かったヒロインは30過ぎの世間知らずの女性に。

そしてこの映画の凄いところはここからである。「夢は願えばかなう」などと言った希望に満ちたおとぎ話の世界を徹底的に皮肉る。ジゼルは街中で歌って踊るんだから変人扱いされてしまうし、(実写版ディズニーって宝塚みたいなんだろうな、とおもってしまった。)都会で「動物たちとお掃除」するんだから大惨事だ。もう今までのディズニーはなんだったんだと思いたくなるような凄すぎる展開。要するにディズニーがディズニーのパロディをやっているのだから(しかも普通に面白い)最高だ。映画館で何度も笑ってしまった。

笑いあり、涙あり、おそらくだれもが想像できなかったエンディングはきっちりとまとまっている良作である。

おとぎ話を本気で楽しめる年代の子に見せたら毒だとは思うが、笑える映画を見たい人、可愛い小動物を見たい人、想像を裏切るストーリーを楽しみたい人には是非オススメしたい映画だ。オススメの8点

※ただ、「色物」であることを頭の片隅においてから見ないと、痛い目にあうかもしれない。実際レビューをいくつか見てみたけど完全に評価は真っ二つ。ネタバレ感想を続きで。
なんでいきなり「13」から始まるのかは「このブログは」を見てください。。

2週間前くらいに「金曜ロードショー」か「日曜洋画劇場」か忘れました(たぶん後者)でやっていたのを録画したものを昨日見ました。「他人を生きる殺人犯」というサブタイトル(?)に魅かれてサスペンスに期待してましたが…

がっかりだ。採点は10点満点の4点。ネタバレ感想は続きから。
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