雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

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この本をヒトコトであらわすのなら「問題作」が適当だろう。
読み終わった直後は壁に投げつけたくなったが、よくよく考えてみると、作者が「狙った」ということがわかる。でもそのことがすぐにわかるのは重度の本格ミステリ愛好家だけだろう。普通の読書好きがこの本を読んでも、全く理解できずに、駄作本と認定するだろう。
個人的にはまだ点数をつけることがはばかられる本である。

理由は追記から(少しネタバレかも)
まず少し調べればわかるようにこの本はミステリの傑作という評価を一部で受けている。
実際に個人のオールタイムベストにランクインさせている人も多い。

しかし、amazonなどでレビューを見てみると、星は2~5と分かれ、評価もまちまち。
大絶賛している人もいれば、凡作と評価している人もいる。
自分も、読んだ直後は凡作どころか駄作だと感じた。なぜなら、まず文章が読みにくい、人間が全くといっていいほど描かれていない、警察が働かない、解決が弱い、など。

しかし、「名作といわれるからには何かあるのだ」と、レビューを見たり、読み直したりすると、なんとなく作者が狙ったことがわかってくる。だが今の自分には評価できるのか出来ないのか判断できない・・・

というわけで結論。この本を評価できる人は重度の本格ミステリ愛好家。
自分にはまだわかりません・・・
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