雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

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なんでいきなり「13」から始まるのかは「このブログは」を見てください。。

2週間前くらいに「金曜ロードショー」か「日曜洋画劇場」か忘れました(たぶん後者)でやっていたのを録画したものを昨日見ました。「他人を生きる殺人犯」というサブタイトル(?)に魅かれてサスペンスに期待してましたが…

がっかりだ。採点は10点満点の4点。ネタバレ感想は続きから。
何ががっかりかってどうして「殺人犯が殺した」という面白そうな設定を生かせないのか。
予告を見てると犯人が何人も人を殺してそのつどその相手を殺していくのかと思ったら、そんな展開がない。序盤で「殺人犯」が、バスで同乗した人物を殺すシーンではかなりの緊迫感があったが、その後その緊迫感が維持されない。その後も盛り上がってはだれての繰り返しでサスペンスとしての面白みにかけてしまう。

犯人も全っっったく意外性にかける(普段ミステリばっかり読んでるからだろうか)し、このタイプの映画でサスペンスとしての魅力に欠け、ミステリとしての魅力にも欠けるのだからもう褒めるところが無い。
シナリオそのものにも突っ込みどころが多く、全体的にグダグダなのだ。

前言撤回。褒めるところといえば、出演者たちの顔ぶれと、時折見せる緊迫感だろうか。
ラストまで見るのは嫌にならなかった(ラストまでは期待が持てた)から、完全な駄作ではないのだろうが…高い点数は望めない。





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テイキング・ライブス
 何だろう・・・ストーリー自体斬新なものではないためか、ある程度読めてしまう。こうなればアンジーの魅力を追い求めるしかない!

2008.04.05 18:29 | ネタバレ映画館

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