雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

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こんなんでファールならサッカーなんて出来ない。
こんなサッカーであってサッカーでない試合を見せられたら観客はスタジアムにいくわけない。
クラブはちゃんとした抗議文を出して欲しい。

8人になっても、監督が退場しても最後まで戦った選手たちは本当に素晴らしい。

●佐藤勇人選手(京都)
「3人退場者を出したゲームはなかなか経験できない。いい練習になった。うちとしては試合全体はそれほど問題はなかった。いいゲームをできるはずだったが、お客さんに対して失礼な試合になってしまった。退場した選手は悔しい思いをした。彼らのためにも自分たちが頑張って勝ちたかった。11対8という人数の中、新潟が1対0のまま守りに入ったところで、京都の勝ちだと思っている

GJ!次節に向けて切り替えるしかないです。

問題のシーン↓



実況・解説者も「えええ~」と驚く素晴らしいジャッジでした。
ちなみに今日の主審は佐藤 隆治です。
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1勝1分けでグループ首位に立つサンガ。
でも加藤監督はコンディションを優先して、日曜日の試合に出た選手の何人か、例えば田原とか。
連携も良くなっているし、「休ませる」もひとつの選択肢だと思う。

でも実際はどうするかわからないのが今の監督なんだよなぁ。

前回の試合の柳沢のゴールでも見てテンションあげませう。



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まず感想から読み終わって壁に叩きつけるべき本なのか迷った。
ちなみにいままで壁にたたきつけた本は数えるほどしかない自分だが、叩きつけようか迷った本は叩きつけた本の倍以上ある。迷っているうちに作者の狙いがわかったり真の結末に気づいたりして納得したり、もしくは諦めてしまったり。

この本の場合後者だった。期待に対する失望があったのも確かだが・・・

出版社/著者からの内容紹介
ついに発動する最高にエッジなメフィスト賞!
大塚英志が熱望し、法月綸太郎が仰天する才能。戦慄の20歳!!

内容(「BOOK」データベースより)
妹が死んだ。自殺だった、と僕のイカれた家族は云うが。そして現れた男。手にはビデオ。内容は妹のレイプ中継。渡されたのはレイプ魔どもの愛娘達の克明すぎる行動表。こうされちゃあ、する事は一つ。これが自然な思考だね。そして僕は、少女達の捕獲を開始した。その果てに…、こんな馬鹿げた世界が用意されているなんて知りもせず


ノリツキさんが「仰天する」ってとこにもう少し注意すべきだったか・・・
ってこんな書き方すればこの本がまるで全く読むべきところの無い駄本に聞こえるかもしれないが、そんなことも無い。途中までは割りと楽しんで読んでいたし、ご都合主義だなぁとは感じていたがミステリとしては許容範囲だとも思っていた。

でもなぁ・・・あのラストは酷い。読者を強引に引っ張ってきておいてもう少しでゴールというときに読者を蹴飛ばすような…あそこで巧くまとめることが出来れば評価も違っていたと思う。
強引につじつまを合わせるところなんて某作家を髣髴とさせる。

大幅に改定されらしい文庫で読んだのでノベルズがどうだったのかはわからないが、読む人を選ぶことだけは間違いない。個人的には10点満点の4点だが、人によっては10点もありえるような小説だ。

フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人 > (講談社文庫 (さ87-1))フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人 > (講談社文庫 (さ87-1))
(2007/03/15)
佐藤 友哉

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kingoさんのブログで紹介されていたものです。



凄く幸せそうにギターを弾いてます・・・音楽が好きなことがこちらにまで伝わってきます。
いいなぁw
2002年以来の連勝!
田原が前半(4分と14分)だけで2ゴール!
順位は5位に浮上!

と、このところサンガがテンションをあげてくれています。いいことです。

今日の神戸は大久保、レアンドロをはじめとして主力が離脱と、サンガにとって有利の条件。
でも2-1と、後半迫られながらも勝てたのは大きい。シジクレイ今日も活躍。相手の攻撃の芽をつぶしてくださる。ファールを注意されて審判に穏やかな笑みを返すアタリバ。かわええ。
加藤監督のコメントできづいたんだけど前半の入り方も良くなってる。
ちゃんと改善できてるってことだろう。

これでパウが戻ってきたらFW陣にも余裕が出てきて全体も良くなるはず。こんなに期待させてくれるサンガはいつ以来だろう。

ダイジェストはこちら

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前半に田原が2ゴールを上げ、後半に1点返されるも2-1で勝利。

調子いい・・・J1で連勝なんていつ振りなんだろう?TV観戦してから詳しく書きます・・

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初マイケル・ムーア体験を「華氏911」で終えていたが、またまたマイケル・ムーアは凄い。
まずはこれを見てください。



このかわいいけどブラックなアニメは「ボウリング・フォー・コロンバイン」に挿入されているもの。
これだけでも充分ッ過ぎるほど強烈だが、この映画は基本的にこんなペースで続く。

この映画は「こんなアメリカに誰がした?」をキャッチコピーに痛烈にアメリカの銃社会を批判している。
銃によって殺害された年間被害者数は日本で39名。これを見てそんなに死んでるのかと思ってしまったが(日本には日常的に銃はないからだろうか)米国では1万1127名が一年間に命を落としている。同じような条件のカナダでは165名だから異常な数字だ。ちなみに戦争状態の2006年のイラク国内でテロ・暴力で死亡したイラク人は1万6273人らしい。治安の安定しないイラクと変わらないくらいの人がアメリカでは毎年命を落としていると言うことになる。もちろん人口など条件が違うのでそのまま比べることは出来ないが異常な数字だ。

マリリン・マンソンやライフル協会の元会長、ブッシュ大統領など出演者も豪華。マイケル・ムーアの彼らへのインタビューは様々なことを考えさせてくれる。アメリカという超大国の影を知ることが出来る映画だと思う。

まだ見ていない人は是非見るべきです。8点

※ムーア氏が劇中で「そこ(アメリカ)に住んでるやつが大好きだ」と言ったのが印象的だった。
氏はアメリカの制度なんかには疑問をもち、大いに批判している。僕は対立意見を調べたわけでもないので、氏の意見がどこまで的を得ているのかわからない。しかし、氏はそこに住む人々や、おそらく文化は大好きなのだと思う。これが本当の愛国心なのでは無いだろうか。


ボウリング・フォー・コロンバインボウリング・フォー・コロンバイン
(2003/08/27)
マイケル・ムーア、チャールトン・ヘストン 他

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ミャンマー連邦
タン・シュエ国家平和開発評議会議長殿
駐日ミャンマー連邦大使館
フラ.ミン特命全権大使殿

抗議文

 2007年9月27日午後、貴国のヤンゴン市内にあるスーレーパゴダ付近で、
取材中だった映像ジャーナリスト、長井健司氏が、貴国軍治安部隊の軍人に
至近距離から銃撃され、殺害されました。
自国の国民に対するミャンマー軍の一方的な暴力による制圧行動について、
国際的な取材活動をしていた日本人ジャーナリストの生命を、警告もなく銃
で奪ったことは、 殺害を前提とした意図的かつ残虐な取材妨害行為であり、
国際社会の一員として、また日本人として、我々はこの行為を断じて許すこ
とはできません。
しかも貴国の当局は、長井氏が亡くなるまで手離さなかったビデオカメラと
テープを未だ返却していません。

われわれは貴国治安部隊軍人による長井氏の殺害について強く抗議します。
また、長井氏の殺害の経緯を明らかにするとともに、犯人の特定と厳罰を
求めます。
遺品であるビデオカメラとテープも内容の消去など一切の改竄を許さず、
返却することを求めます。

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会
(事務連絡先)
〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  
=====================================
ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、抗議文の趣旨にご賛同を
いただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。

呼びかけ人 (順不同)2007/10/03 0100現在
鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
--------------------------------------
抗議文の趣旨にご賛同いただける方は氏名(フルネーム)と肩書き
(職業か所属先)を下記のメールもしくはファックスにてご連絡くだ
さい。
なお署名のためのインターネット上のフォームを現在制作中ですので、
出来上がり次第リンクをこのブログにはる予定です。
今回緊急の署名活動ですので、物理的に手書きの署名でなく、お名前
と肩書きをメールなどで送っていただければありがたいです。
肩書きは具体的な所属先でも、「会社員」などの一般的なことばでも
かまいません。

なお、会には電話も一応ありますが、電話番をお願いしているだけの
状態ですのでできるかぎりメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)

〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127


署名のインターネットフォーム(セキュリティ警告は無視してください)
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf

ジャーナリストが殺害されるというショッキングな事件はもう忘れ去られているのかもしれません。
今日行われていた署名活動でこの会の存在を知ったのですが、現在日本政府からミャンマー政府へ遺品返還などへの働きかけは無いようです。微力ながらこのブログでもリンクをはらせていただきます。





金曜ロードショーで。
南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。

映画公開時には派手に番宣してたし少なからず期待して鑑賞・・・したのが失敗だった。
まず・・・ストーリーイマイチ。 アクションのシーンや派手なシーンは良いが、コメディがしたいのかエンターテイメントを追求したいのか・・・完全に中途半端。感情移入なんてもってのほか。
ストーリーなんて見るべきところが全くないと言ってもいいくらいじゃないんだろうか・・・         
ラブコメとしても中途半端。
出演者は豪華だし、さっきもかいたけどアクションは良かった(お金かかってた)。 
が、変にコメディタッチになっているせいで緊迫感がない。
「死ぬぞ」って脅されても死ぬ気配ゼロ。暗殺者弱すぎ。
要素を詰め込みすぎて失敗したという印象でした・・・テーマを絞った方が成功したと思う。
家じゃなくて映画館とかで見ればまた違った結果になっていたのかもしれないとは思う。
10点満点の4点
気楽に見る分にはいいかも。

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(2006/04/05)
ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー 他

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そろそろ生活リズムを変えなければ行けない。
基本的に休みになると6時間くらい夜型人間になるんだけど、この修正がなかなか難しい。。

さてそんなときはこちら


去年の強烈なバイシクルを見て和んで元気をつけて寝ます。。
今年に入ってからも試みてたなぁ・・・田原。J1でも是非スーパーゴールを決めて欲しい。

もちろん普通のゴールもw
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もう1ヶ月くらい前から公開してたのにやっと見た「バンテージ・ポイント」は凄かった。この映画の凄いところは観客をあきさせないことだと思う。そして飽きさせないことは良い映画の第一条件だとも思う。

まずこの映画は大統領の暗殺の前後を視点を変えながら繰り返すというもの。
「暗殺」という映画の盛り上がるイベントを何度も見ることになり、実際4回目くらいの「巻き戻し」からだれないのかと不安になったりもしたが、視点が変わるたびに新事実が明らかになり、また新たな謎が増えるので飽きることは無い。この映画はクライマックスから始まりクライマックスを何度も繰り返すような仕掛けになっていると、どこかで読んだが、全くその通りだった。

普通、物語にはおおまかに起・承・転・結に分けられるが、この映画ではほとんどいきなり転に始まり、転・転・転・転・転・・・と続いた後、結とくる。それが90分の短い時間の間に起こるのだからスクリーンに釘付けになってしまった。トイレにもいけずに。

とにかく90分目をはなすことの出来ない映画なのは間違いないし、エンターテイメントとして成功している。一見の価値ありのオススメ映画です。9点
最近注目度がますます上昇中の東野圭吾。
今回紹介するのはその作者の初期の傑作、「ある閉ざされた雪の山荘で」


出版社/著者からの内容紹介
1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!


この本は巨大などんでん返しを仕掛けてくる本だが、紹介文からも、作者と出版社の自信が伝わってくる。これだけ「読者を騙す」と、読者に対して挑戦的なまでにアピールしている。騙されるとわかっていて騙されるやつはいないと思うかもしれないが、この本には十中八九騙されるだろう。

また、本格作品に良く見られる「都合の良い初期設定(吹雪で山荘から出られない、次の連絡船まで孤島から出られないなど)」をなくすための、創意工夫も見られる。そのことは著者は「名探偵の掟」のような本格で遊ぶような作品もかいているが、それも本格への愛の表れなのだと思わせてくれる。

江戸川乱歩賞でデビューした作者のミステリ技が炸裂する本書をお勧めしないわけには行かない。
騙されたと思って、この本を読んで騙されて欲しい。9点


ある閉ざされた雪の山荘である閉ざされた雪の山荘で
(1996/01)
東野 圭吾

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前節で今季初黒星を喫してから中2日の日程。相手は2001年以来負け続けている川崎さん。
で。まさか勝てるとはおもいませんでしたよ~笑いが止まらん。

今日の試合ではアタリバ、田原が初スタメン。
ベンチには森岡、倉貫、中山らが名を連ね、前節からメンバーをちょこっと変えた監督。
京都新聞に載ってたコメントでも控えの選手を意識したコメントしてたからなぁ…GJ。

試合は開始すぐに田原が惜しいヘディングシュートを放つものの、地力で勝る川崎ペース。
ケンゴウのFKはバーを叩いたかと思えばわれらがダイゴウもバーを叩く強烈なミドル。
川崎のジュニーニョは調子がイマイチだったらしく、決定機を活かせず。

後半に入ると川崎の攻撃陣が京都ゴールに襲い掛かる。これを前々節ほとんど良いとこなしだった平井さんが神セーブ連発。あなたはいつでも神ですね。その神セーブ直後のゴールキックを田原が相手DFと競り合って結果的にスルー。こぼれたボールを柳沢が中山へ頭でパスし、中山の技ありのパスに柳沢がDFと競り合いながら決めてゴール、これが決勝点に。

相性の悪い相手を完封勝利できたんだから今日はうれしいです
ミステリファンにはかなりの高評価を受けている短編集がこの「亜愛一郎の狼狽」。
亜愛一郎という名簿で100%1番になるであろう青年を探偵役に据えたこのシリーズは3部作でこの本がその1冊目。でたのはもう30年も前だが、全く古臭くなく、楽しんで読めた。

ではこの本のどこがミステリファンに高評価なのか。
それはこの本がミステリのみで構成されていると言ってもいいほど、すべての文章が、謎とその解決のためだけにあるような本だからだと思う。そんな高密度な短編が全部で8編。
各短編とも、その気になれば長編に引き伸ばせてしまいそうな上質なトリックがふんだんに使われている。また、その着眼点も面白く、他のミステリとは一風変わった出来になっている。

謎解きの心地よさを味わうことができる本だ。
高評価にも納得の9点


さそわれて見に行ったものの当初はまっっったく期待していなかった。
別にディズニーが好きなわけでもないし、こういういわゆる「イロモノ」は大抵はずれだと思っていたので、期待感ゼロで映画館へ。
そのことが幸いしたのか、映画を存分に楽しんでしまった。


おとぎ話の国に住む歌とダンスが好きなで、森にすむ動物たちと楽しく暮らすジゼルは、夢に現れた王子と出会い、その日のうちに結婚しようとする。しかし、義理の息子である王子に地位を奪われることを恐れた魔女は結婚式の日にジゼルを「永遠の幸せなんて無いところ(=ニューヨーク)」にやってしまう。

ここから急に映像は実写に。舞台は現代のニューヨークへ。
可愛かったヒロインは30過ぎの世間知らずの女性に。

そしてこの映画の凄いところはここからである。「夢は願えばかなう」などと言った希望に満ちたおとぎ話の世界を徹底的に皮肉る。ジゼルは街中で歌って踊るんだから変人扱いされてしまうし、(実写版ディズニーって宝塚みたいなんだろうな、とおもってしまった。)都会で「動物たちとお掃除」するんだから大惨事だ。もう今までのディズニーはなんだったんだと思いたくなるような凄すぎる展開。要するにディズニーがディズニーのパロディをやっているのだから(しかも普通に面白い)最高だ。映画館で何度も笑ってしまった。

笑いあり、涙あり、おそらくだれもが想像できなかったエンディングはきっちりとまとまっている良作である。

おとぎ話を本気で楽しめる年代の子に見せたら毒だとは思うが、笑える映画を見たい人、可愛い小動物を見たい人、想像を裏切るストーリーを楽しみたい人には是非オススメしたい映画だ。オススメの8点

※ただ、「色物」であることを頭の片隅においてから見ないと、痛い目にあうかもしれない。実際レビューをいくつか見てみたけど完全に評価は真っ二つ。ネタバレ感想を続きで。
J1復帰後初めての黒星。得点もなし。。
むぅ。攻めてはいたけど・・・まずスタメンが疑問。

パウは怪我?ヒロキはベンチ入りもなし。なんかあったのかな。
FWで先発出場した西野は前半37分にアタリバと交代。
ダメだったらスパッと切るいつもの采配は良いけど他に選択肢なかったのか。3-5-2にするとか。
前半に交代枠使うのはもったいない。

攻撃も守備もそろそろ何か変化をつけた方がいいんじゃないか。
攻撃はチャンスは作れていて、今日も不運な部分がいくつかあったけど、単調なのは否めない。
中盤をいじるなり何なりした方がいいと思う。倉貫、斉藤を入れてみるとか。

とりあえず今日の敗戦を機にきっちり修正して欲しい。
次節は今日勝ってる川崎。このままだとずるずるいきそうで恐い。
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