雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
新本格ミステリ作家占いなるものを見つけたのでやってみる。知らない作家さんだったらどうしよ。なんて思いながらやると以下の結果が。

deiさんは、 倉知淳タイプです。

倉知淳タイプのあなたは、心優しい人です。期待されればそれに応えようとがんばってしまいます。平和主義者で、争いを好みません。人には弱みを見せず、取り乱すこともありませんが、親しい人の前では弱点をさらけ出すこともあります。その場を凍り付かせてしまうことがよくあります。褒められて伸びるタイプです。

恋愛について:
相手には優しく接し、包み込もうとします。相手の欠点ごと好きになってしまうタイプです。なし崩し的に恋愛が始まる事も少なくないです。自分の気持ちをはっきりさせないので、相手を傷つけてしまうこともあります。恋が終わっても引きずる事が多いです。

deiさんのラッキーアイテム:
こけし


星降り山荘の殺人」などでおなじみ倉知淳でした。内容もなかなかあってる気がする。でもラッキーアイテム「こけし」って…


次にサッカー選手占いを発見。やってみた結果がこちら
全くあたっていない・・・
ロベルト・バッジョだったのはうれしいけど。
スポンサーサイト
奥田英郎といえば「イン・ザ・プール」に始まるホンワカ医者の伊良部を主人公とした筒井康隆のような「巧いなぁ」とおもわせるような話もあれば、「邪魔」、「最悪(未読)」のような、ミステリファンにも支持される作品もあり、どちらにしても読者を引き込む面白さを持った作家だと思う。

ではこのガールはどのような作品かといえば、前者に近い作品だと思う。
全部で5編の短編集で、すべて30代、独身の女性OLを主人公として描かれている。では男性が読むと面白くないのかと言うと、全然そんなことは無い。実際自分も女性側から男がどのように見られているのかを楽しんで読めた。読者を選ばない作品だと思う。

特別に「面白い!」と言えるわけではないが、軽い読書には丁度いいと思う。7点


ダイジェストしか見てません・・・
試合は3-3と点の取り合いでドロー。
ただ失点は

●増嶋竜也選手(京都)
「セットプレーの2失点と事故的な失点だったので、もったいないゲームをしてしまった。FC東京は、前半は今までにないような攻め方だった。(後半の3バックは)自分たちが流れの中で判断した。それがハマってよかった。シジ(シジクレイ)は3バックでも4バックでも出来る。流れの中の守備が出来るようになってきたので続けていきたい」

●佐藤勇人選手(京都)
「もったいない試合だった。先に点を取られている状況だったし、アウェイで勝点1を取れたことは悪い結果ではない。ただ、セットプレーは一瞬、気が抜けたところを突かれてしまっていたので、修正しなければいけない」


という試合後のコメントをみてると守備が崩壊したわけじゃないので修正して欲しいところ。
心配なのはパウと柳沢。試合後の会見で監督が
「パウリーニョはけが上がり。ボールを持っているときは良かったけど、ボールのないところで仕事ができなかった。柳沢は相手のひざが腿に入って走れる状況ではなかった。残り10分あったけど、林に代えた」
と言ってるのを見ると大丈夫なのかな?次節は水曜なので少し心配。
角田、ダイゴウ、田原のゴールは素晴らしかった。特にダイゴウのミドルと、田原のシュートはすげえ。
FKを止めた平井さんは神に見えましたが3点目失点シーンの平井さんにはがっくり来ました。

ただ、開幕から未だ負けナシなのは好材料。次節で今季2勝目を飾って欲しいです。

明日はFC東京戦。
先日のU-23代表でアンゴラ戦に途中出場した中山は遠征メンバーから外れた模様。
と、いうことは変わりになるのはだれか?という話になってくるわけですが。
去年の昇格に大きく貢献した倉貫か。最近出場の無い大志か。どちらにしても楽しみなところ。
田原は体力の問題からスタメンで出れてませんでしたが・・・FWはどうなるのだろう。

一方相手のFC東京は怪我人続出も、開幕後のチーム状態はよいらしい。

開幕してから負けなしのサンガ。是非かって欲しいところだけど、アウェーということもあるし勝ち点を確実に積み立ててくれれば・・・(^^;)

まずはスタメンが気になります。

読者になんとも不思議な読後感を抱かせるマンガ「不思議な少年」の5巻です。
一話読みきりで、記憶を操る、古今東西に現れる「不思議な」少年が人間と触れ合うオハナシ。
それだけ聞くと何処が面白いのかイミフメイだと思いますが、1話1話が非常に良く練られていて面白いのです。是非一度読んでみてください。

感想
「フランツ・カウフマン博士」
『少年』の存在に気づく人間が現れるというもの。その点がいままでの話と違ってくるが、基本は普段どうりの話。少年の「笑いは人の自信の現れだ。笑うことによって人は前へ進める」という言葉がよかった。

「40歳のOL 村山香」
人間はみな金魚鉢で暮らしている。というと、なんだか悲しくなるかもしれないが、この話を読むとそんな暮らしに希望が持てる。

「ルキ・イスカリオテ」
小さなきっかけで、未来は変わる。
「未来というのは常に無数の可能性の選択の結果に過ぎないんだ。ほんの少しのきっかけで未来が変わる事だってある」
この話を5巻のベストとしたい。

「夫・恭平、妻・瑠璃子」
タイトルの二人が選ぶ未来にスポットが当てられている、5巻で一番不思議な話。

「昭とたけしとヨシ坊と」
「『ますように』ってお願いするんじゃかなわないよ。『します』『なります』って強く誓ってはじめてかなうんだ。」という少年の言葉を受けた3人の再会を描く、ちょっと泣ける話。

普段は3~4話なのに、5話入ってて凄く満足。早く6巻を買わねば。
この本をヒトコトであらわすのなら「問題作」が適当だろう。
読み終わった直後は壁に投げつけたくなったが、よくよく考えてみると、作者が「狙った」ということがわかる。でもそのことがすぐにわかるのは重度の本格ミステリ愛好家だけだろう。普通の読書好きがこの本を読んでも、全く理解できずに、駄作本と認定するだろう。
個人的にはまだ点数をつけることがはばかられる本である。

理由は追記から(少しネタバレかも)
全国ネットでサンガのヒロキが・・・(・ー・)

途中交代で出るかとは思っていたものの後半29分まで出さないなんて反町監督は馬鹿じゃないか!
と、最近はU-23代表はおろかA代表の試合さえもろくに見ていなかったのに、ヒロキが追加召集されたと聞いて録画予約してるようなニワカがいきなり監督批判をしましたよ。。
ヒロキが出たとたんに点を取られたのにはなんか調子狂わされました。

んで。
印象としてはあまり前にいかないようにしていた感じ。
でもヒロキは攻撃面の方で生きるんじゃないでしょうか・・・前で使ってほしいですね。
現在の代表にどんな選手がいるのかも知らないのでなんともいえませんが。

とりあえずJ1で活躍してればこれからも呼ばれると思うのでがんばってほしいです。
なんでいきなり「13」から始まるのかは「このブログは」を見てください。。

2週間前くらいに「金曜ロードショー」か「日曜洋画劇場」か忘れました(たぶん後者)でやっていたのを録画したものを昨日見ました。「他人を生きる殺人犯」というサブタイトル(?)に魅かれてサスペンスに期待してましたが…

がっかりだ。採点は10点満点の4点。ネタバレ感想は続きから。
試合観戦には滅多に行かない(学生さんはお金が無いんです)割りに、テレビ中継(KBS)と試合速報は欠かさずにチェックするにわかというか、サポ予備軍というか…

なんでそんなヤツがサンガのことを記事に書くのかって…まぁポジティブに書けば京都に多いであろうテレビ観戦サポ(?)の視点も面白いだろうと思ったので。KBSさんのホームほぼ全戦中継のおかげで西京極に行こうとする人が少ないのは事実だと思うので。ぼちぼちやってきます。

ちなみに最後に西京極に言ったのは去年の福岡戦。その前は一昨年のG大阪戦だから年1回ペース。今年はJ1で未だ負けナシと、友達も誘いやすい環境なので年2~3回はいきたいです。

という決意を胸に、このページを更新していきたいです。
ブログを一年ぶりぐらいにはじめてみました。
動機は「このブログは・・・」にも書いたように、

1.今年の目標として、読書100冊、映画50本を目標にあげたもののモチベーションの低下気味である現在の状況を改善するため。
2.年に1~2試合しかいかないのに結果は欠かさず確かめる、微妙なサポーター(?)生活の対象である京都サンガF.C.を影ながら応援するため。
3.グダグダするため。

ということです。
この3のグダグダするためというのは、まぁ他にもやりたいことが見つかったときのための保険のようなものです。どこまで続くのかわかりませんが・・・細々と、やっていけたらと想います。

今年(2008年)僕は「本を100冊読む」計画を立て、今日(3/24)までに26冊読了しました。
その27冊目からの記録をつけるためのカテゴリです。

もうこの時点で計画性の無さが現れてますが・・・。

現在読書中なのは麻耶雄嵩の「翼ある闇」です。
このブログは、

1.今年の目標として、読書100冊、映画50本を目標にあげたもののモチベーションの低下気味である現在の状況を改善するため。
2.年に1~2試合しかいかないのに結果は欠かさず確かめる、微妙なサポーター(?)生活の対象である京都サンガF.C.を影ながら応援するため。
3.グダグダするため。

のブログです。なんか硬くなりましたが、細々とやっていきたいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。