雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

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水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫)水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫)
(2008/04/15)
佐藤 友哉

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シリーズ3作目。
そして今のとこベストな作品。

いままでの2冊は最後の最後でちぐはぐになってしまう印象が強かったけど、
この作品ではきちんとまとめられていて、読書後の余韻も深く残る。
3作の中ではいちばん万人受けするだろうと思う。

でも最初の2作読んでないとわかりづらいだろうなぁ・・・
事件自体は独立してるけど関係してるトコも多いし。
3冊目に読むべき作品だと思います。


JBA KYOUTO
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エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)
(2007/09/14)
佐藤 友哉

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いつも通り理解できない序盤の展開、中盤での複線回収、ぶっとんだラスト。
賛否両論だろうなぁ(←勝手な想像です)。。。
よんでる間は凄く楽しいのに読み終わるともどかしさが残る一冊。

おすすめ度は低いですが、よんでもらいたい気もする。
10人のうち8人に拒絶されても2人の支持者が現れるような本だと思います。
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ショートショートの広場〈20〉 (講談社文庫)ショートショートの広場〈20〉 (講談社文庫)
(2008/03/14)
阿刀田 高

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日本のショートショートといえば星新一。
このシリーズも元々は星新一が選者だったが、亡くなられてからは阿刀田高に交代(このあたりの記憶がはっきりしません)して、もう20冊目。

星新一のそれを思い出させるような作品から全然毛色の違うものまで多種多様な一般公募作品が収録されていて暇つぶしにもってこいです。

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ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
(2008/07)
上杉 隆

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メカラウロコでした。
最近(といっても小泉フィーバーの頃から)ずっと感じてたマスコミに対する違和感の正体が少しわかったような気がします。
この本で紹介されているのは権力者に成り下がったマスコミ像。担当政治家が出世すれば自分も出世するというシステム、政治家からの推薦状で入社できるNHK、匿名記事の多さ、記者クラブの閉鎖性などなど・・・。
批判するときは威勢のいいマスコミこそ批判されるべき権力者だったのだなぁと感じました。マスコミも腐敗した権力のひとつだったんですね。

この本をよんでなるほどと思ったのは、アメリカの新聞が自らの立場を明らかにしてから意見を述べるというスタンスを取っていること、そしてアメリカの新聞では記事の誤りを積極的に認め訂正記事だけで1面つかうこともざらだということ(もっともアメリカと日本では新聞の厚みが全然違うようですが)。

日本のマスコミに関して僕が凄く嫌悪感を感じるのはあたかも中立な立場を装って一方の立場に有利になるような報道を平気でするところ。しかも具体的に政策を批判しないからタチが悪い。批判しても「だめだだめだ」というばっかりで解決策も示せない。

閑話休題

絶対読んどいた方がいい一冊です。



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星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)
(2006/03)
サン=テグジュペリ

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あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんでいままで読まなかったのかと激しく後悔。
こんな凄い本だったとは・・・電車ン中で泣きそうになってしまった・・・(・∀・;)

これ読んだ事ない人はマジで人生損してますよ!
よんでよかった・・


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