雑記の日々

ミステリが好きで、京都サンガをひそかに応援し、スーパーGTを見に行ったりもし、音楽も好きで、映画も少し好きな僕のグダグダ雑記ブログです。

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開幕がいよいよ間近に迫ってきました。

とりあえず開幕戦は見に行って・・・ガンバ戦もいけるはず。
第二節、アウェイ大分戦の日は岡山にGT開幕戦見に行きますごめんなさい。

だって「「X JAPAN」YOSHIKI、スーパーGT参戦「童夢NSX」激励」ですよ!TAKATA童夢を応援してた身としてはきになるじゃないですか!

カラーリングはなんともいえない感じになってますが・・・REALnsxとかぶらないんかな?

3月が待ち遠しい・・・

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(2008/12/10)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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タイタニックに次ぐ興行収入をたたき出した2008年夏公開の映画、バットマン・
まず故ヒースレジャーのジョーカーの演技がすさまじい。まさに狂人。圧倒的存在感。DVDのパッケージがバットマンではなくジョーカーなのもうなずけます。息つく暇のない展開、途切れない緊張感、演
出、映像、音楽、脚本、すべてが高レベルな作品。

特に注目すべきは脚本。「正義と悪」という、ありきたりに聞こえるかもしれないテーマですが、法の精神に反する行いをしてでも市民を救おうとするバットマン、そして金や地位ではなく、あくまでも人間の「善」を叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅してゆく様を見てゆくことを目的に行動するジョーカー。人々の注目を集めるバットマン、それに挑むかのように凶悪な行為をするジョーカー。
表裏一体の関係にある二人。ジョーカーはそのことを巧みに利用し、バットマンとハービー・デント地方検事、ゴードン警部補を混乱させ、崩壊させていく。

いや~すごい。バットマンはどことなく現代社会のアメリカを連想させる存在ですが(巨大な力を持った正義という意味で)、そんな単純なものでもないのでしょう。正義が悪を生むというスパイラル、堕落する人間、人を信頼することはできるのか、とまぁいろいろ考えさせられる映画。印象に残るエピソードがいくつもあることからもこの映画のすばらしさがわかります。

深読みしようと思えばいくらでも深読みできそうな奥深さを持ちながら、決して難解ではなく、2時間半以上あきない展開でアクション映画としても一級品。歴史に残る映画でしょう。

見ないと損です。

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初マイケル・ムーア体験を「華氏911」で終えていたが、またまたマイケル・ムーアは凄い。
まずはこれを見てください。



このかわいいけどブラックなアニメは「ボウリング・フォー・コロンバイン」に挿入されているもの。
これだけでも充分ッ過ぎるほど強烈だが、この映画は基本的にこんなペースで続く。

この映画は「こんなアメリカに誰がした?」をキャッチコピーに痛烈にアメリカの銃社会を批判している。
銃によって殺害された年間被害者数は日本で39名。これを見てそんなに死んでるのかと思ってしまったが(日本には日常的に銃はないからだろうか)米国では1万1127名が一年間に命を落としている。同じような条件のカナダでは165名だから異常な数字だ。ちなみに戦争状態の2006年のイラク国内でテロ・暴力で死亡したイラク人は1万6273人らしい。治安の安定しないイラクと変わらないくらいの人がアメリカでは毎年命を落としていると言うことになる。もちろん人口など条件が違うのでそのまま比べることは出来ないが異常な数字だ。

マリリン・マンソンやライフル協会の元会長、ブッシュ大統領など出演者も豪華。マイケル・ムーアの彼らへのインタビューは様々なことを考えさせてくれる。アメリカという超大国の影を知ることが出来る映画だと思う。

まだ見ていない人は是非見るべきです。8点

※ムーア氏が劇中で「そこ(アメリカ)に住んでるやつが大好きだ」と言ったのが印象的だった。
氏はアメリカの制度なんかには疑問をもち、大いに批判している。僕は対立意見を調べたわけでもないので、氏の意見がどこまで的を得ているのかわからない。しかし、氏はそこに住む人々や、おそらく文化は大好きなのだと思う。これが本当の愛国心なのでは無いだろうか。


ボウリング・フォー・コロンバインボウリング・フォー・コロンバイン
(2003/08/27)
マイケル・ムーア、チャールトン・ヘストン 他

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このブログは、

1.今年の目標として、読書100冊、映画50本を目標にあげたもののモチベーションの低下気味である現在の状況を改善するため。
2.年に1~2試合しかいかないのに結果は欠かさず確かめる、微妙なサポーター(?)生活の対象である京都サンガF.C.を影ながら応援するため。
3.グダグダするため。

のブログです。なんか硬くなりましたが、細々とやっていきたいです。

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